「知らないと損をする!」

イヌの体を作るのは「食事」から摂取する「栄養」です。

例えば、イヌの体を丈夫にしたい、という場合「タンパク質」を摂取することが有効です。

「タンパク質」は体を作る基本の栄養素。

でも本当に、ただ「タンパク質」を含む食材だけ食べていればいいのでしょうか?

実は…。



 

こんな風に、実は栄養素には「効果を引き出す組み合わせ」が存在します。

 

体内でタンパク質の合成を促すには「亜鉛」の存在が必須です。

肌の健康を保つ「コラーゲン」の合成には「ビタミンC」が必須。

イヌの健康を食事から考えたい、場合、このような「栄養素同士の相互作用」についても

知る必要があります。

もし、あなたご自身が「食事」の「栄養素」を「最大限」に引き出して

イヌの体が「喜ぶ」手作り食を作りたいとお考えの場合。

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この2つを同時に学ぶことがおすすめです。

さらにもうひとつ大切なのは…

ということ。

例えば、このような「間違った情報」を見かけたことはありませんか?

糖質はイヌの体に悪い!

→ 誤りです!

適度な糖質の摂取はエネルギー源として重要。糖質を極端に減らすとエネルギー不足になり、筋肉の減少につながります。

 

油はカロリーが高いので、イヌにあげると肥満の元になるからあげないで!

→ これも間違い!

イヌの体を作るのに大切な「必須脂肪酸」を含む油を取ることは、むしろ必要!脂溶性ビタミンなどの「油に溶けて体に吸収される栄養素」の供給源としても重要です。

 

世の中には様々な食事や栄養に関する情報があります。

でも、中には「間違った」情報も存在します。

もし、気がつかないうちに「間違った情報」を本当だと信じてしまっていたら、どうでしょうか?

間違った情報」に基づいた食事は、長く続けると「健康を損なう原因」にもなります。

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あなたの中にもし「食事に関する間違った情報」がインプットされていたとしても

残念ながら、誰も訂正してくれません。

「3日前にスマホで読んだ、ガンに良いとされる食事法、あれは誤りですよ」と

親切にあなたの元を訪れて、指摘してくれる人はいないのです。

ではどうしたらいいのか?

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イヌの健康を食事の視点から考えたい。

食事」の「栄養素」を「最大限」に引き出して

イヌの体が「喜ぶ」手作り食を作りたい。

そんな飼い主さんのための講座をご用意しました。

 

 

<動画で学ぶのが初めての方>

まずは下記のサンプル動画をご覧ください

↓  ↓

 

 

 


講座カリキュラム

講座では、「栄養基礎知識」「栄養素の働き」「症状別使い方」の3つを総合的に学びます。

 

【1】栄養・栄養素・健康:
栄養学の基礎に当たる「食事の役割」「栄養の意味と役割」「健康の意味」を学びます。

1:食事

2:「栄養」「栄養素」「栄養学」

3:栄養と健康増進

【2】栄養素の働きと機能:
栄養素の「機能」と「六大栄養素」について学びます。

A:糖質

B:食物繊維

C:脂質

D:タンパク質

E:ビタミン

F:ミネラル

G:水

【3】栄養は体の中でどうなるの?:

「栄養素は体の中でどう消化され、吸収されるのか?」「栄養は、どのように使われるか?」「消化器の仕組み」を学びます。

●消化器系

(1)口腔と唾液

(2)胃での消化

(3)十二指腸

(4)小腸での消化

●消化腺としての肝臓の働き

●消化腺としての膵臓の働き

(5)大腸での電解質・水分の吸収

 

●栄養別の消化・吸収

(1)タンパク質

●タンパク質の体内での代謝

●アミノ酸スコア

●糖新生(とうしんせい)について

(2)糖質

(3)脂質

【4】症状別で解説「食材と食事法」:
悩み別に食事をアレンジする方法、栄養素、食材を学びます。

●運動量が多い犬

●犬の肌を健康に保ちたい「スキンケア」

●疲労回復

●抜け毛・パサつき対策

●免疫低下

●吹き出物対策

●貧血

●骨を丈夫にしたい

●ストレスケア

●体重を減らしたい!肥満、ダイエット対策

●がん

●冷え性

●心疾患

●腎機能低下

●肝機能低下

●下痢

●便秘

●胃弱(食欲があまりない、食べたがらない)

●痩せているので体重を増やしたい

●筋肉をしっかりつけたい


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これらのカリキュラムを受講生専用サイトで

動画を見ながら学びます。


【受講生専用メンバーサイト】

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受講生には個別に「動画視聴用IDとパスワード」が発行されます。

これを使用し「受講生専用メンバーサイト」にログインできます。

メンバーサイトでは講義動画をいつでも、どこでも、都合のいい時間に視聴できます。

利用期限は設けていません。

ご自身のペースで、何ヶ月、何年かかっても

繰り返し動画を視聴しながら学べます。

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動画の視聴は「Youtube」でも行なっています。


【講座動画はYoutubeでも視聴可能】

お気に入り動画を見るのと同じ感覚で、スマホで、タブレットで

気軽に視聴しながら学習を進められます。

Youtubeの視聴URLはメンバーサイト内のリンクから、

または「1日おきにお届けするフォローメール」から視聴可能です。


オリジナルテキストも付属


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PDFファイル形式のテキストを使用します。全40ページ。

スーマトフォン、タブレット。PCで手軽にご覧いただけます。

 


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受講生全員プレゼント「サブテキスト」

書籍食材の栄養素を最大限に引き出す便利帳」(1,100円+税)を
受講生全員へプレゼントいたします。

*書籍はお申し込み頂いたご住所宛に送付いたします。

*海外発送は承っておりません。事前にご了承ください。


今期は限定20名のみの募集です。

インターネット動画配信講座につき、場所、時間の制約がありません。

忙しい方でも、隙間時間を使って学べます。

↓  ↓

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犬の食事について理解を深める2つの「副教材」も付属


副教材その1

「犬の手作り食についての疑問」

以下のよくある、犬に食事についての疑問を「客観的事実に基づいて考える力」を養います。

学習形式:テキスト(全17ページ)+音声による解説

 

【疑問1】犬に野菜を食べさせても大丈夫ですか?

【疑問2】犬には野生に近い、生肉を与えた方が良いのでしょうか?加熱した肉はダメですか?

【疑問3】犬にはやはり無農薬栽培の野菜の方が安心でしょうか?

【疑問4】やはり手作り食には国産の材料の方が安心でしょうか?

【疑問5】犬にほうれん草を食べさせると結石になるんでしょうか?

【疑問6】犬に塩分を与えると良くないのでしょうか?

【疑問7】犬に牛乳を与えるのはいけませんか?

【疑問8】犬に糖質を与えるとガンになると聞きました。糖質は良くないのでしょうか?

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副教材その2

「犬に食べさせては行けないものを知る」

以下の、犬の誤食事故が多い食物について学ぶテキストです。

学習形式:テキスト(全7ページ。音声及び動画は付属しません)

1:カフェイン

2:枇杷(びわ)、杏子、梅、桃、季(すもも)、黄桃(さくらんぼ)などのバラ科植物の種子や未熟な果実

3:チョコレート

4:ぶどう、レーズン

5:ネギ類

6:カビの生えた食品

7:キシリトール

8:大量の肉の脂身(短時間での過度の脂肪摂取)

9:アルコール

ぜひ2つの副教材も活用し

「犬の食」への理解にお役立てください。


『元気になる栄養学講座』は
インターネット配信動画+音声で学ぶWEB講座です

 

【Point 1】講座はすべて、動画+音声配信

対面式の講座と違い、時間と場所に縛られることなく、インターネットに接続できる環境さえあれば、好きな時間に好きな場所で学べるWEB講座です。動画は全データ、ダウンロード可能です。

→ WEB講座での学び方を詳しく見てみる!

【Point 2】動画+音声自動配信サービス付き!

仕事が忙しい、意思が弱くて途中で挫折しそう…そういう方向けに、講座動画を1日置きにメールで配信する「フォロー」メールシステムが付属しています。メール内に記載のURLをクリックして動画を視聴するだけなので手間も負担も減らせます。動画は1本5〜15分程度です。

*ただし、フォローメールが迷惑メールフォルダに入る、迷惑メールとしてフィルタリングされてしまい受信できないなど、受講生ご自身の環境に依存する問題がある場合はご利用いただけません。その場合は、受講生ご自身でメールソフトの設定を変更するなど、対応していただくことが必要です。事前にご理解の上、講座へお申し込みください。

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テキストはスマホでもPCでも読める

「電子書籍(PDF)」形式

いつでも、どこでも場所を選ばず学習できます

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24,900円(税込)

*今期の募集では24,900円となります。

*次期の募集時には消費税増税分を上乗せした価格での募集となります。

  • 受講期限なしのマイペース学習
  • 自動的にメールで動画と音声が送られてくるフォローメール付き
    (受信環境を受講生ご自身で整えていただく必要があります。迷惑メールフィルタでフォローメールが届かないという場合は受講生ご自身でメールソフトの設定などを行う対応をしていただく必要があります。事前にご了承の上、お申し込みください)

当講座は自習型のインターネット講座です

個別のご相談・ご質問にお答えする個別サポートは、特別価格でご提供する都合上行なっておりません

あらかじめご了承ください

<お申し込みはこちらから>

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